プロフィール
まさあき

運動大嫌い、陸上経験0、最大体重は95kgありましたが、現在64kgまで減量しました。
マラソン歴11年目。
「各距離の自己ベスト」
・1キロ2分55秒1(2021/4月練習)
・5キロ16分35秒6(2020/10月練習)
・10キロ34分47秒(2021/1月練習)
・ハーフ1時間14分58秒(2021/1月練習)
・30キロ1時間48分40秒(2020/12月大阪ロードレース)
・フルマラソン2時間35分19秒(2021/3月第43回大阪フルマラソン)

フルマラソンで2時間35分を切るため頑張っています。
陸上経験の無い市民ランナーに役立つ情報をお届けできれば幸いです。

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豊平川trialフルマラソンレポート

大会記録
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3時起床。

今朝の体重は64.7kg。最近は63.5kgくらいだったのでかなり重ため。

2日間走らず暴食したのでカーボローティング出来ていそうだった。

ちなみに、、、
3日前、Easyペースjog14キロ(Average4.05)&昼飲み
2日前、空港待ち時間でjog1キロ&昼飲み
1日前、円山動物園お散歩計8キロ程&禁酒
こんな感じ。

いつも通り45分間補強トレーニング。

気力は可もなく不可もなく。数日前よりは良いけれども沸き上がる情熱は無い…。

また懸念していた左ふくらはぎの張りは改善傾向。まだ少し残っているけれど2時間くらいなら走れそうな感覚。

というわけで最低限キロ3分40秒~50秒で32キロは走ろうと決意。

冬にキロ3分30秒で30キロを本気で走りたいならば、この時期にこれくらい1人で走れないと高望みに終わるだろう。

そんな事を考えながら補強トレーニングを終えた。

6時過ぎに札幌のホテルを出て会場へ。

8時スタート。

気温17℃~21℃晴れ。

シューズはアルファフライ。

<レースレポート>

ウォーミングアップはほぼ無し。その代わり普段の補強トレーニングメニュー内の片足立ちで逆足の高速スイングをスタート前入念に行った。

最初の5キロはコースの下見も兼ねて無理せず様子見。

スタート直後に1キロで高低差約35mの坂がありその後は下り。3.5キロ地点で180度の折り返し。そしてまた緩やかに登り。1周5キロで高低差約50m。なかなかタフなコースのようだった。

5キロの通過が18分49秒。この時点で30キロまでは5キロ19分カットで走る事を決意。

こまめに給水し特にキツい波は無く経過。やはり夏場600キロの走り込みは伊達じゃない。

12キロ過ぎから体の動きが良くなり16キロの通過はほぼ1時間。淡々とキロ3分45秒ペースを刻む。

5キロ毎の坂でじわじわと苦しくなる。ポケットにメイタンCCCを1つ忍ばせておりいつ使用するか悩んだが、20キロで使用する事にした。

20キロ通過は74分50秒。ほぼ想定通り。メイタンの補給をしたので20-25キロ区間が一番速くなるように走る。

この区間は18分32秒とまずまずだったが少し左ふくらはぎの張りが出てきた。

30キロ通過が1時間52分くらい

この時点で32キロを2時間で走る当初の目標を達成出来そうなので安堵した。左ふくらはぎの張りも治まってきた。

ここから残り12キロは少しビルドダウン。やはり本命レースでないと魂を削る走りは出来ないなあと考えながら走った。

高低差35mの坂で少しペースを緩めながら走行。35キロは2時間11分くらい。

残りをキロ4分で走ったらサブ40。アルファフライの反発をうまく利用しながらピッチ190を維持して走行。

40キロ通過が2時間30分くらい

ここにきてようやく自己ベスト更新出来るかも?と思い始める。

妻&娘が応援席から出てきて懸命に応援してくれており一気にテンションアップ

さすがに9回目の高低差35m坂は脚にきたけれど41キロ以降の下りで猛ダッシュ。

何とか自己ベストを15秒更新出来た。

スタートロスは6秒なのでグロスタイムは2時間38分16秒

ネットタイムは2時間38分10秒

平均心拍数156。心肺が苦しくなる事はほぼ無し。

冬場のフラット高速コースなら5キロ18分でいけると思った。

ピッチ191、ストライド1.40。

ピッチ190をほぼ最後まで維持出来たのはかなり嬉しい。走った後ダメージが少なかったのもピッチを維持したからだろう。

 

<レース後>

走り終えた後は両ハムストリングがかなり張っていた。アルファフライの反発を42.195kmしっかり受け止めたのだろう。

後は右の外側広筋が少し。まだまだ真っ直ぐ走るという当たり前の事が出来ていない証拠だね。

懸念していたふくらはぎのダメージはさほど。むしろかなり少ない。さすが厚底シューズ。

今回は家族旅行も兼ねてのフルマラソン。

僕自身の走る気力も低下しており、どうすれば家族皆でマラソンというイベントを楽しめるかを考えた。

改めてまずは楽しく走るという事が一番大切だと実感。

力を出しきれたかというと微妙だけれど良い距離走になったし、周回毎に妻&娘に手を振ってとても楽しかった♪

タイムも大切だけれど、こうやって単純にフルマラソンを楽しむのも良いもんだと沁々考えさせられたマラソンだった。

終わり。

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